コンテンツ
教育方針&目的|ごあんない

教育方針&目標

concept and purpose

愛の実践の場として、子どもたちの『人々をたいせつにする心』を育てます。

教育方針

教育方針

本園はキリスト教的価値観に基づく愛の実践の場として、友だちや先生、両親や周りの人々を大切にする人間教育を優先課題にしています。
幼稚園という集団の場でいろいろな人との出会いを体験し、精神的にも身体的にもさまざまな違いを受け入れ、理解し合ったり助け合ったり、支え合うことをとおして、お互いを大切にし、大切にされるよろこびを実感できる環境づくりを目指しています。

聖カタリナ幼稚園のあり方

本園の特徴を子どもたちにどのように話し、表現してあげればよいか。
子どもたちの幸せの扉を開ける3つの鍵として考えてみました。

  • 神さまといつもいっしょにいる(カトリックの園として)
  • だれとでもなかよし(縦割り保育の中で)
  • 最後までいっしょうけんめいにやり遂げる(モンテッソーリ教育をとおして)

年齢による育ちはどうでしょうか

年少時代
年少時代

家族が大好き

淋しくて泣きたいときがあったけれど、大好きなおうちの方に応援してもらって安心したね。
園で毎日お祈りしたりお話を聞いて、いつも神さまが見守ってくださることを感じたね。
(カトリックの園として)

年中時代
年中時代

友だちが大好き

友だちや先生がいて幼稚園は楽しいね。友だちが大好きになると大切にするようになるね。
困っていたり泣いたりしている子がいたら助けたり、自分のことを分かってもらいたいと思う友だちの心を大切にしたいと思うね。
(縦割り保育の中で)

年長時代
年長時代

自分が大好き

幼稚園のお部屋にあるいろいろのお仕事をしたり、楽しい行事をとおして自分のやりたいことを見つけることができたね。小さい友だちからも頼りにされて自分はこんなことができるようになったんだと自信につながり、自分のよいところを見つけることができたね。
(モンテッソーリ教育をとおして)

高校生との交流

「総合家庭保育学習」で毎年数回の訪問・音楽演奏を聴きに来てもらったり、宿泊保育やバザーの時に献身してくれる高校生のお姉さんを園児たちは大好きで、外部の人々との交流をとおして、親しく接する気持ちを養います。

社会奉仕

様々な活動(募金活動・物資支援活動・高齢者施設訪問など)をとおして、幼児期から奉仕の心を育みます。

ページTOPへ